肩甲骨の柔軟性

仕事で一日中デスクワークをしている方などは肩こりがつらくて肩甲骨も重い感じになっていませんか?
肩甲骨はもともと肋骨の上をすべるように動きます。
肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると肩甲骨の動きが制限されて周囲の血液の流れが悪くなって首・肩こり、頭痛、背中の張り感、肩が上がらないなどの不調の原因になってしまいます。また肩が内側に入り込んで猫背になりがちになります。
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甲骨は背骨の運動とも関わっており、部分的ではありますが姿勢の維持の役割があります。
肩甲骨を後ろに寄せてみると、自然と胸を張ることができ姿勢がよくなることがわかると思います。
肩甲骨の柔軟性を高めると、次のような効果が挙げられます。
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肩甲骨の柔軟性を高めるために、入浴後の体が温まった状態で肩甲骨を動かす体操をすると効果的に筋肉を伸ばすことができます。その一つに肩回し体操がありますが、両方の指先で肩を触りながら肩全体を大きな円を描くイメージでゆっくり左右5周ずつしてください。その後、逆回しも同様に行ってくださいね。
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ちなみにデスクワークの方で、座ったまま手を真上に伸ばしたような背伸びだけでもいいので仕事の合間合間で行うのがおすすめです。長時間同じ姿勢で縮こまってしまった筋肉を習慣的に動かすことで集中力を維持する効果が期待できると思います。

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